rootなのにファイル削除ができない

ちょっとびっくりました。rootなのにファイルが削除できないときがあるんですね。そのファイルのあるディレクトリのパーミッションも問題なし。
# rm -f FILENAME
どうしてだかパーミッションだけ777とかに変更できる。オーナーの変更もできる。しかし削除ができないのです。Stackoverflowでおしえてもらったのですが、
# chattr -i FILENAME
chattrコマンドはext2/ext3/ext4ファイルシステムで利用できる拡張属性を設定する。「+属性」で属性の設定、「-属性」で属性の削除を行う。「=属性」でその属性だけが設定される。というものらしいです。このコマンドを実行した後には削除が可能になりました。