Laravel5インストール

Composerの準備

まずはComposerのインストールをします。Laravel5はComposerでインストールするのがいちばんよいのでまずはこれを用意。curlがインストールされている場合はこれでOK
$ curl -s http://getcomposer.org/installer | php
PHPが入っていてもcurlがない場合は、これでもできます。
$ php -r "readfile('https://getcomposer.org/installer');" | php
それでもダメな場合はGithubとかで、ダウンロードしてくるのがよいかと思います。
Composerの本家はこちらから。英語版ですが、そんなに難しいこと書いてないです。

Laravel5のインストール

むかしはzipで落として解凍みたいなことになっていましたが、最近はComposerが主流になってきましたね。とはいいつつzipでおとして解凍でも特に問題ないですが、こっちの方が便利なのでこっちでやっておきます。
$ php composer.phar create-project laravel/laravel project --prefer-dist
ここではカレントのディレクトリにprojectが作成されてそこにインストールされます。projectディレクトリに別のファイルが入っていたらインストールできませんのでご注意。
またComposerは/usr/local/binとかに移動しておいてパスを通せばcomposerとしてそのままコマンドが使えます。専用サーバーとかVPSの場合はパス通しておいた方が便利は便利です。
Globally#という項目で説明しているのでどうぞ。
このコマンドでは最新のものが自動的に入ってきます。

Documentroot

先の例でいうところでは、project/publicがDocumentrootになります。ApacheやnginxでDocumentRootの設定をしなおしてあげてください。
設定したドメインにアクセスすると、
larabel5
というのが出てきたらOKです。
これで完了。

うまくいかない場合

これでうまくいかない場合は、いろいろと調整しないといけないかもしれないです。

storage以下のパーミッションの調整

$ chmod 777 project/storage
storageはいろいろなファイルの書き込みが行われるので中のディレクトリはパーミッションも適宜調整。

KEYの発行

Laravel5はそれぞれのプロジェクトに固有のKEYを発行しています。なので.envファイルに新しいKEYを発行しておきます。
$ rm -f .env
$ cp -p .env.example .env
$ php artisan key:generate

これでもダメだったら、また今度。