Laravel5 開発環境

Laravel5は昨今のPHPフレームワークが要求していることはだいたいできる比較的軽量なフレームワークです。使った感じでいうとSymfony2ほど濃くなく、CakePHPほど厄介ではなく、Zendframeワークほど不親切ではなく、FuelPHPよりも人気がありますが、今後どうなるのかよくわからないといった感じのフレームワークです。
典型的なMCVです。ルーティングによるアクセスコントロールで始まってすべてのロジックはネームスペースとクラスで管理。Viewはデフォルトではbladeというテンプレートエンジンを使っています。ModelではEloquentというエージェントみたいなものを介します。
が、それぞれ自分で好きなものを使ってもできます。Bladeの代わりにTwigも使えるしEloquentのかわりにDoctorineを使うことも可能です。私はデフォルトの方が安定してていいので、だいたいデフォルト使います。

サーバー要件

  • PHP バージョン5.4以上
  • Mcrypt PHP拡張
  • OpenSSL PHP拡張
  • Mbstring PHP拡張
  • Tokenizer PHP拡張

最近ではvirtualbox、vagrantといった仮想環境で開発してしまうケースが多いです。その方が開発環境に依存しないといったメリットがありますので、できればその方がいいです。環境整えるのも非常に骨の折れる退屈な作業になっちゃうので。

Laravel5の学習

かなりいろんな記事がすでにたくさん出ております。本家のDocumentはここ。
Laravel5 Document
映像で(英語ですが)詳しく解説してくれているのがここ。
https://laracasts.com/

技術的なところ

当然ですがSSH使えないとダメです。端末からコマンドに慣れている人じゃないと結構つらい。WEBコーダーから開発に移行してきた初心者は結構つらいといったイメージです。