Laravel5でAjax

Laravel5もまたRoutingありきのフレームワークなので、実際にはそのパスにリクエストをなげるとAjaxを返すというやり方になります。が、ご存知の通りMCVということなので本来はMCVが正しいわけですが、PHPの進化と共に無名関数なるものを実装するようになったので、簡易的にはRoutingの部分でAjaxを簡単に返すことができます。
//app/Htpp/routes.php
Route::get('/ajaxtest/{testcode}', function(){
$response = array();

$response["status"] = "OK";
$response["message"] = "No problem";

return Response::json($response);
});

このRoutingでは
{"status":"OK","message":"No problem"}
というjsonを返します。
Laravel5ではResponse::json()という関数が予め用意されているので、これだけでjsonフォーマットにしてくれます。かなり便利。

どこか任意のAjaxではこんな風に普通に呼び出します。
<script type="text/javascript">
$.ajax({
type: 'GET',
url: '/ajaxtest/ddddd',
dataType: 'json',
success: function(json){
console.log(json['status']);
console.log(json['message']);
}
});
</script>

/ajaxtest/hogehogeにアクセスすると、"OK"と"No problem"が返ってきます。
これはこれでなかなか便利。