Movabelypeで自動的にLightbox

Movabelypeで記事中に画像を挿入するっていうことがごく頻繁にあるわけですが、その画像をLightboxにするという時は、imgタグの中に手打ちでrel="lightbox"を埋め込むことができます。後はLightboxのプラグインを適用すればいいわけですが、何ともそれが面倒くさい。またリッチテキスト上のエディタを使わないとコンテンツが作成できないという輩も多数いるので、自動的にrel="lightbox"を挿入できるようにする方です。
ところでMTには画像の挿入方法が3つあります。
・imgタグのみで画像をベタで貼り付ける(幅や高さに注意)
・サムネイルとして貼り付け、リンク先のhtmlページにオリジナルの大きさの画像を表示。
・サムネイルとして貼り付け、リンク先をウィンドウでポップアップする。
これがインターフェース上でできるデフォルトの動作になっています。Lightboxを使うことを前提とすれば2の方法で画像を貼ってその機能にLightbox機能を付け加えるというやり方がおすすめです。
/mt/lib/MT/Asset/Image.pm
を開いて、267行目あたりからはじまるサブルーチン内にその動作(画像やテキストにリンクを貼る動作)が書かれています。上記の方法でいうと、345行目あたりのアンカータグにrel要素を追加します。

'<a href="%s" rel="lightbox"><img alt="%s" src="%s" /></a>',
MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ),
MT::Util::encode_html( $asset-&gt;label ),
MT::Util::encode_html( $thumb-&gt;url ),
$dimensions,
$wrap_style,
);

これで自動的に挿入されるimgタグを囲むアンカータグにrel="lightbox"が加わります。
このファイルをカスタマイズすると画像関係のことをいろいろカスタマズできます。デフォルトのポップアップとか限りなくダサいので、なんか違うものにした方がいいぐらいです。