今ではMovable Typeを凌駕しつつあるWordPressですが、php特有の冗長なソースとJavascriptが混ぜ混ぜの管理画面というのが何とも言えない感じで、その上、Webデザイン上ご法度と言われてきた明朝体をタイトルや更新画面に使うということで私も敬遠してきましたが、何となくこれは使ってみる機会なのではないかと。というのも最近ことにPHPを使う機会が増えてしまったのと、phpのプラグインも作れるとなると、これは重宝するのではないかという思いからです。CMSとしては比較的軽くてプラグインでだいたいのことはできてしまうということで、これから先はちょっといい感じになってくるのではないかというのと、WordPressもいわゆる安定期に入ってきたのでこれ以上極端なバージョンアップはしないのではないかということで最初のセットアップ方法だけ紹介。
wordpress-x.x.x-ja.zip(2011年1月現在でwordpress-3.0.4-ja.zip)とかいうファイルがダウンロードされるので、適当な場所で解凍。wordpressというフォルダが出てきます。
/home/user/public_html/wordpress/
という感じになるかと思います。この時すでに<あなたのドメイン>wordpress/でアクセス可能ですが、これはあまりにも不格好なので、wordpressというディレクトリ名を適当な名前に変えてください。ここではMyBlogとしておきます。あなたのドメインがhttp://omnioo.com/であると、
/home/user/public_html/MyBlog/
http://omnioo.com/MyBlog/
という風になります。

http://omnioo.com/MyBlog/にアクセスすると、「ファイルが見つかりません。云々。」と出ます。サーバー関係に詳しい方ならwp-config.phpを手動で作成することをおすすめします。そうでない方はウィザードを使ってそのまま自動作成を選択することもできます。ここでは自動的に作成する方法で進めてみます。(手動設定は、後からでもできます。)
「設定ファイルを作成する」ボタンを押して次に進みます。

あらかじめ準備しておく情報は、
「次に進みましょう!」ボタンを押して次に進んでください。
上記の接続情報を記入し、「作成」ボタンを押します。
問題がなければ、wp-config.phpファイルが設定されます。もし何らかのエラーが出た場合は、以下の点を確認。
次に現れる画面でサイトの設定をします。
「WordPressがインストールされました。もっと何か作業をしたかったですか?がっかりさせてゴメンナサイ。これだけです!」という意味不明なメッセージに対して、「特に作業もしなくないし、がっかりもしません。」と普通に思いつつすべて終了す。「ログイン」ボタンを押すとサイト管理画面にアクセスできて、記事などのアップロードが可能になっています。
「ログイン」ボタンを押すか、http://omnioo.com/MyBlog/wp-admin/
にアクセスするとログイン画面になりますので、先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。Movable Type同様にダッシュボードと呼ばれる管理画面からいろいろと操作します。これで終わりです。
よいコミュニティーあるので、わからないことがあったら、Codexで調べるというのが一番よいです。。
http://wpdocs.sourceforge.jp/
WordPressの入手
http://ja.wordpress.org/からダウンロード。wordpress-x.x.x-ja.zip(2011年1月現在でwordpress-3.0.4-ja.zip)とかいうファイルがダウンロードされるので、適当な場所で解凍。wordpressというフォルダが出てきます。
Webサーバーにアップロードする。
例えばですが、/home/user/public_html/以下だったら、/home/user/public_html/wordpress/
という感じになるかと思います。この時すでに<あなたのドメイン>wordpress/でアクセス可能ですが、これはあまりにも不格好なので、wordpressというディレクトリ名を適当な名前に変えてください。ここではMyBlogとしておきます。あなたのドメインがhttp://omnioo.com/であると、
/home/user/public_html/MyBlog/
http://omnioo.com/MyBlog/
という風になります。
wp-config.phpを設定する
1. ウィザードにアクセスする
http://omnioo.com/MyBlog/にアクセスすると、「ファイルが見つかりません。云々。」と出ます。サーバー関係に詳しい方ならwp-config.phpを手動で作成することをおすすめします。そうでない方はウィザードを使ってそのまま自動作成を選択することもできます。ここでは自動的に作成する方法で進めてみます。(手動設定は、後からでもできます。)
「設定ファイルを作成する」ボタンを押して次に進みます。
2. データベースの接続情報を設定する
あらかじめ準備しておく情報は、
- データベース名
- データベースのユーザー名
- データベースのパスワード
- データベースのホスト名
- テーブル接頭辞 (1つのデータベースに複数の WordPress を構築する場合)
「次に進みましょう!」ボタンを押して次に進んでください。
問題がなければ、wp-config.phpファイルが設定されます。もし何らかのエラーが出た場合は、以下の点を確認。
- MySQLの接続情報が正しいかどうか。
- MySQLデータベースに正しく権限が与えられているか?
- wp-config.phpのあるディレクトリに書き込み権限があるかどうか。(デフォルトでは、書き込みパーミッションが与えられていないのでFTP接続などでパーミッションを変更。)
wp-config.php ファイルへの書き込みができません。というメッセージが出た場合はその作業を行った方が早い時もあります。wp-config.phpファイルは手動で作成して指定の部分を張り付けてアップロードしてください。
wp-config.php を手動で作成して、次のテキストをそこに貼り付けてください。
3. サイトの設定
無事終了したら無事完了画面が出ますので、続けて「インストール実行」ボタンを押します。- サイトのタイトル
- ユーザー名
- パスワード
- メールアドレス
- 検索エンジンのインデックス作成の許可
にアクセスするとログイン画面になりますので、先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。Movable Type同様にダッシュボードと呼ばれる管理画面からいろいろと操作します。これで終わりです。
よいコミュニティーあるので、わからないことがあったら、Codexで調べるというのが一番よいです。。
http://wpdocs.sourceforge.jp/



