http://www.debian.or.jp/using/
でインストールCD (470MB)をダウンロードします。Debianは最小限のOSをインストールして、後から必要なものをどんどん追加できるので、まずはCDでよいでしょう。debian-6.0.3-amd64-i386-netinst.isoというファイルをダウンロードします。2011年現在はこのDebian-6が最新ですが、インストールする際には最新のもの選ぶのがいいと思います。
CD-ROMにisoイメージを書き込むわけですが、そこら辺りのフリーのライティングソフトで充分なので焼いてみてください。私はMac環境なのでディスクユーティリティーで焼きました。
CDが出来上がったらインストールするマシンから読み込んでください。私はUbuntu11.10をかなりしょぼいマシンにインストールしたらGUIが重すぎて全く動かなかったのでDebianでやることにしました。CUIに毛の生えたようなGUIで軽く丈夫なのでたぶん動くだろうという算段です。ちゃんとしたGUIなども後から追加できるようです。
インストールCDを入れたら、次の画面が自動的に出てくるので[Graphical install]を選択します。64bitインストールなどもできるようです。もし64bit対応のマシンだったら、そちらを選択してください。
Graphical installはインストールのみちょっとしたグラフィックを使ってインストールするというだけで、特にGUIとは何の関係もありません。FCシリーズに限りなく似た感じのインストーラーのグラフィックです。とはいえ、CUIのインストラーでも何だかCUIとGUIの中間みたいな変な感じのものが出てきます。これはDebian特有...なのがどうかはわかりませんが、apt-getしてインストールしようとすると時々現れる不思議な仕様です。
このインストールは470MBという極小のデータで行われるのですが、このデータはOS構築の最小限のネタが入っていて実際のインストールではネットワークを使ってかなりの量のパッケージインストールが行われているようです。
しかしヘボいマシンでもかなり普通に動いてくれるので助かります。いわゆるデフォルトの設定という感じでやってゆくとHDDはext3にフォーマットされました。QNAPだとext4も選択できたのになぁとちょっと残念な感じがあります。
インストールはそれなりに時間がかかりますが、Mac OSX Lionみたいな時間はかかりません。放っておけばインストールが終了します。
しかし、軽い。ヘボマシンでも平気で動くし、開発環境としてはバッチリです。むかしの Ubuntuみたいですごく素敵!何も入っていないすっからかんな感じがとてもいいです。
su - コマンドでスーパーユーザー操作
viが使いづらいのでvimをインストール
# apt-get -y install apache2
# apt-get -y install libapache2-mod-php5
これでApache2とPHP5はOK
FirefoxとXmarksのインストール
Firefoxは、付属のEpiphanyを使ってFirefoxのLinux版を直接ダウンロードしてきます。Synapticで入れようと思ったらなかった。
解凍してfirefoxというファイルをクリックしたら起動します。フォルダーがあるのがださい。でもやっぱり使い慣れているのがいい。
AddonでXmarksのインストールは必須。
でインストールCD (470MB)をダウンロードします。Debianは最小限のOSをインストールして、後から必要なものをどんどん追加できるので、まずはCDでよいでしょう。debian-6.0.3-amd64-i386-netinst.isoというファイルをダウンロードします。2011年現在はこのDebian-6が最新ですが、インストールする際には最新のもの選ぶのがいいと思います。
CD-ROMにisoイメージを書き込むわけですが、そこら辺りのフリーのライティングソフトで充分なので焼いてみてください。私はMac環境なのでディスクユーティリティーで焼きました。
CDが出来上がったらインストールするマシンから読み込んでください。私はUbuntu11.10をかなりしょぼいマシンにインストールしたらGUIが重すぎて全く動かなかったのでDebianでやることにしました。CUIに毛の生えたようなGUIで軽く丈夫なのでたぶん動くだろうという算段です。ちゃんとしたGUIなども後から追加できるようです。
インストールCDを入れたら、次の画面が自動的に出てくるので[Graphical install]を選択します。64bitインストールなどもできるようです。もし64bit対応のマシンだったら、そちらを選択してください。
Graphical installはインストールのみちょっとしたグラフィックを使ってインストールするというだけで、特にGUIとは何の関係もありません。FCシリーズに限りなく似た感じのインストーラーのグラフィックです。とはいえ、CUIのインストラーでも何だかCUIとGUIの中間みたいな変な感じのものが出てきます。これはDebian特有...なのがどうかはわかりませんが、apt-getしてインストールしようとすると時々現れる不思議な仕様です。
このインストールは470MBという極小のデータで行われるのですが、このデータはOS構築の最小限のネタが入っていて実際のインストールではネットワークを使ってかなりの量のパッケージインストールが行われているようです。
しかしヘボいマシンでもかなり普通に動いてくれるので助かります。いわゆるデフォルトの設定という感じでやってゆくとHDDはext3にフォーマットされました。QNAPだとext4も選択できたのになぁとちょっと残念な感じがあります。
インストールはそれなりに時間がかかりますが、Mac OSX Lionみたいな時間はかかりません。放っておけばインストールが終了します。
しかし、軽い。ヘボマシンでも平気で動くし、開発環境としてはバッチリです。むかしの Ubuntuみたいですごく素敵!何も入っていないすっからかんな感じがとてもいいです。
su - コマンドでスーパーユーザー操作
viが使いづらいのでvimをインストール
# apt-get -y install apache2
# apt-get -y install libapache2-mod-php5
これでApache2とPHP5はOK
FirefoxとXmarksのインストール
Firefoxは、付属のEpiphanyを使ってFirefoxのLinux版を直接ダウンロードしてきます。Synapticで入れようと思ったらなかった。
解凍してfirefoxというファイルをクリックしたら起動します。フォルダーがあるのがださい。でもやっぱり使い慣れているのがいい。
AddonでXmarksのインストールは必須。



