OSX ディスクユーティリティ

2011.10.26 0:31
 OSX ディスクユーティリティってisoイメージ書き込めるんですね。もう少しでToast買うところだった。
       
CD/DVDのライティングとコピー、ディスクイメージの作成ができます。作成できるディスクはMacOS拡張(HFS+)、CD/DVDマスター(ISO)。つまりWindowsでは使えないということらしいです。


  • 書き込みたいisoファイルを準備しておきます。
  • ディスクユーティリティーを立ち上げます。(アプリの中のユーティリティーの中にあります。)
  • 上部メニュー欄の「新規イメージ+」というところをクリックします。この時「読み書き」の指定をしてください。
  • 先ほどの書きこむべきisoファイルを選択します。するとデスクトップ上あたりにディスクイメージができあがります。
  • ディスクユーティリティーの左画面に作成されたイメージが出てきますのでそれを選択します。黒と黄色の「ディスクを作成」ボタンを押してイメージデータを焼きこみます。
これで終了です。


追記可能なCDの作成:
1:まず、ディスクを作成したいフォルダを準備し、ファイルメニューの「新規」→「フォルダからのディスクイメージ」を選択し、ディスクイメージを作成します。このとき「イメージフォーマット」を「読み込み/書き込み」を選択すること。
2:次に、ディスクユーティリティのリストにイメージファイルが追加されるので、選択した状態でメニュー「イメージ」→「ディスクを作成」でディスクに書き込みます。
※「ディスクを追加書き込み可能なままにする」にチェックマークを付けます。
このオプションが表示されない場合は、右上隅の三角形をクリックします。
3:追加したいファイルができたら、1と2を繰り返します。
※作成したCDはHFS+(MacOS拡張)フォーマットなので、Windowsでは認識しません。


CD/DVD-R: 追記が可能。消去はできない。CDは700M、DVDは4.7Gの書き込みが可能。

DVD+R DL: DVD+Rダブルイヤー(片面2層)、8.5Gの書き込みが可能。

CD/DVD-RW: 繰り返し記録/消去が可能。
追記のことを「セッション アット ワンス」または「マルチセッション」といいます。
(追記すると、ディスクを入れたときに複数のディスクが表示されるようにもなります。)
追記できない形式は、「ディスク アット ワンス」(ディスクをクローズします)

BD-R:(ブルーレイディスク)1層で25G、2層で50Gの1回のみの書き込みが可能。(追記型)

BD-RE: (ブルーレイディスク)繰り返し記録/消去が可能。

Audio CD(市販のCDプレイヤーで聞ける形式):
Audio CD の TAO(トラックアットワンス)/DAO(ディスクアットワンス)は、DAOで書き込みした方がよいとされている。
Audio CDはiTunesでも作成可能です。

DVD-VIDEO:
最上位階層は「VIDEO_TS」/「AUDIO_TS」フォルダ。 コピーしたDVDを焼く場合、このフォルダをUDF形式で焼けばいい。

Macのドライブが対応しているディスクを調べるには:
システムプロファイラを起動し、「ハードウェア」→「ディスク作成」項目を参照すればわかります。
 





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