iPhoneアプリ開発ではApple IDの文字化け問題(US - 日本)がいろいろと問題になっているようで、日本の開発者もUSサイトから直接Apple IDを取得するのがいいみたいです。(今後どうなるかはちょっとわからないんですけど。)いずれにしろ日本のApple Store経由での支払いや手続きというものがあるようで、いろいろとその手続が大変みたいです。ですので、USサイトでのApple IDの取得方法を紹介しておきます。
1. 開発者として登録するのはAppleのDeveloperから登録をします。
http://developer.apple.com/iphone/index.action
非常にわかり辛いんですが、右メニューの上部にRegisterというリンクがあるのでここをクリックして入室します。
2. 次の画面から「Get Started」ボタンをクリックします。
3. すでにApple IDを取得している場合もUSサイトから新しいApple IDを登録するのでここでは「Create an Apple ID」を選択します。
4. ここから個人情報を登録してゆきます。企業・組織名を入力しないと次に進んでくれないので個人で開発している方も何かしらを入力しないといけないです。後々企業扱いになると困ったことになるかもしれませんが私は仕方なく入力しました。
住所などのフォーマットはUSと日本では違うのですが、そこら辺りは適当に合わせるしかないです。東京は州ではありませんが、東京を州に、市町村をcityということにするしかなさそうです。 streetというものも日本にはありませんが市町村以下の住所をローマ字で書いておけばいいでしょう。電話番号ではextensionなる内線みたいなものがありますが、空白で大丈夫です。
5. やたらと長い質問を英語でされますが、便宜適当に。たぶん嘘をついたと怒られることはないと思います。アンケート的なものに利用するのでしょう。
6. おなじみのAgreementです。
7. 登録したメールアドレスにApple Developerからメールが届きます。そのメールに記載された番号をここに入力するか、メールに記載された番号をクリックするかします。これで認証が完了します。これで終了。
何せ草分け的なところなのでこれがどうなるのかわかりませんが、とりあえずこれで英語でのID登録は終了です。この状態でログインされている状態になっているのでSDKのダウンロードができます。もしログアウトしていたら登録したUS Apple IDでログインしてみてください。
http://developer.apple.com/iphone/index.action
非常にわかり辛いんですが、右メニューの上部にRegisterというリンクがあるのでここをクリックして入室します。
住所などのフォーマットはUSと日本では違うのですが、そこら辺りは適当に合わせるしかないです。東京は州ではありませんが、東京を州に、市町村をcityということにするしかなさそうです。 streetというものも日本にはありませんが市町村以下の住所をローマ字で書いておけばいいでしょう。電話番号ではextensionなる内線みたいなものがありますが、空白で大丈夫です。
何せ草分け的なところなのでこれがどうなるのかわかりませんが、とりあえずこれで英語でのID登録は終了です。この状態でログインされている状態になっているのでSDKのダウンロードができます。もしログアウトしていたら登録したUS Apple IDでログインしてみてください。



