前述のiPhoneアプリ開発の概論でも書きましたが、ここでは具体的な手続きの方法を紹介します。
Xcode 3.2.2 及び iPhone SDK 3.2はOS X 10.6.2以上でなくては作動しませんのでご注意。それ以前のOS X上でSDKをインストールしたい場合はXcode 3.2.2 以下、及び iPhone SDK 3.2以下をダウンロードしてください。

2.3GBあるファイルなのでダウンロードに相当の時間がかかります。私のフレッツ光の環境下でも約3分ほどかかりました。
ダウンロードファイル(xcode_3.2.2_and_iphone_sdk_3.2_final.dmg)を展開して使用できるようにします。ダウンロードしたファイルをクリックしてdmgファイルをデスクトップ上に展開します。
デスクトップに現れたdmgアイコンをクリックして中身を表示します。About Xcode and iPhone SDK.pdfファイルはコピーして大切に保存しておくことをおすすめします。(英語で読むのが面倒ですが、かなり大切なこと書いてます。)
Xcode and iPhone SDK for Snow Leopard.mpkgアイコンをクリックしてインストールを開始します。
インストールは日本語になったり英語になったりしておかしいのですが、気にせずに全部インストールしてしまいます。インストールにもかなり時間がかかります。

初期画面が出たら、めでたく開発環境が整いました。

Apple IDの取得
iPhoneアプリ開発において必要な開発キッドのXcode 3.2.2 and iPhone SDK 3.2をダウンロードします。ダウンロードするにはApple IDを予め取得する必要があります。Apple IDに関して日本語での開発者には様々な問題が生じるようなので、開発に携わる(携わろうと考えている)方はUSサイトから開発用のIDを取得した方がよいとの話です。Xcode 3.2.2 and iPhone SDK 3.2のダウンロード
iPhone Dev Cenerにアクセスします。ログインしていない場合は、上部左にあるログインボタンか、上部右メニューのLoginリンクからログインが可能です。ログインするとダウンロードのメニューが現れます。Xcode 3.2.2 及び iPhone SDK 3.2はOS X 10.6.2以上でなくては作動しませんのでご注意。それ以前のOS X上でSDKをインストールしたい場合はXcode 3.2.2 以下、及び iPhone SDK 3.2以下をダウンロードしてください。
※2010.07.07時点で「Resourcees for iOS 4」となっており、新しいiPhoneの発売と相まって「Xcode 3.2.3.and iPhone SDK 4」にバージョンアップしています。
「Downloads」をクリックしてから、iPhone SDK 4 のメニューからSnow Leopard Downloadsの「Xcode 3.2.3 and iPhone SDK 4」をダウンロードします。通常のインストールと同様の手順で行うと旧バージョンに上書きされますのでご安心。
2.3GBあるファイルなのでダウンロードに相当の時間がかかります。私のフレッツ光の環境下でも約3分ほどかかりました。
Xcode 3.2.2 and iPhone SDK 3.2のインストール
dmgファイルの展開
インストール
Xcode and iPhone SDK for Snow Leopard.mpkgアイコンをクリックしてインストールを開始します。
インストールは日本語になったり英語になったりしておかしいのですが、気にせずに全部インストールしてしまいます。インストールにもかなり時間がかかります。
Xcodeの起動
インストールが成功したら、次に設定をしてゆきます。インストールされる場所はちょっとイレギュラーでHDDのトップディレクトリになります。インストールしたマシンのHDDアイコンから入ります。 HDD > Developer > Applications > Xcode.appと、下記のようにたどってゆくとアプリケーションにたどり着きます。初期画面が出たら、めでたく開発環境が整いました。



