Web2.0という言葉が流行りだしたのはごく最近なのですが、実はWeb1.0というのは存在しなかったし、Web1.1.02とかいうのも勿論ありませんでした。しかし、いわゆるITバブルが崩壊しその後、Webアプリケーションに特化したプログラム言語が発達し(もっというのは、嘘で、元々存在したプログラム言語にWeb製作に特化したライブラリーが充実した...といった方が本当は正しいです。)映像コンテンツの発達、静的なモノグラム的なコンテンツからダイアログ的なコミニティーサイトの爆発的な人気、光ファイバーを使ったバックボーンの充実、それら根っこにしてインターネット販売なんかも全く特別なものではなくなりました。その間、実のところ、それらをどうやって標準化するのかというのは実に様々な問題を孕んでいて今も尚みんなが好き勝手に作っている状態が続いているのですが、その中でもかなり確固たる地位を確立しつつある状態に収束したコンテンツやサイトというものがあります。その中でもYouTubeはかなりすごい。
YouTubeがすごいのは3の自分の映像を保管するライブラリーとして使えるということです。
アップロードできる動画のファイル形式は以下の通りです。
動画をアップロードするとYouTubeはサーバー上でそれらの動画ファイルをフラッシュに自動的に変換します。実際に我々がYouTubeから見ている動画はフラッシュファイルです。
これはオムニオサーバーのディスクスペースからのコンテンツではなく、YouTubeからリンクした動画コンテンツになります。オブジェクトをそのままHTMLに埋め込んでいるのでこのような形になりますが、URLをリンクに貼り付けるということもできます。
omnioo movieという風にテキストリンクにすることも可能です。
実際にYouTubeもお互いの宣伝効果をねらっているのでYouTubeコンテンツを外に持ち出すための沢山の工夫がなされています。
アップロードの際の注意事項は動画は10分以内、アップロードしたすべてのファイルの合計が1GB以下になっています。またあまりにも高画質の動画ファイルはアップロードはされるもののファイル変換後にエラーになることがあります。ある程度圧縮して低画質にすると大抵の場合は成功します。
アップロードした動画もログイン画面内で削除したり軽く編集したりいろいろできます。本格的な映像編集というわけではありませんが、かなり楽しめます。最近ではデジタルカメラで撮影した動画をそのままYouTubeにアップロードできる機能が搭載されたものもあります。
かなりの容量を食ってしまう動画ファイルなのでYouTubeを使うとかなり広範囲で使い回しができる上に宣伝効果もあるんじゃないでしょうか?
YouTubeの強み
映像のコンテンツではYouTubeがダントツで人気を誇っているわけですが、このYouTubeが単なる映像閲覧サイトということで片づけてしまうのは非常に勿体ないと思うわれるほど使い勝手がいいのです。YouTubeの機能をどんな風に使うことができるのかというと、- 様々な映像の閲覧サイト(当然)
- 様々な映像を共有するライブラリー
- 自分の映像を保管するライブラリー
YouTubeがすごいのは3の自分の映像を保管するライブラリーとして使えるということです。
YouTubeに画像をアップロードする
YouTubeに自分の動画をアップロードするには、YouTubeで自分のアカウントを作成する必要があります。そのアカウントでログインしてから「動画をアップロードする」というボタンを押せばアップロードの準備完了です。自分のパソコンから動画を選択してアップロードするだけで数十秒で完了します。アップロードできる動画のファイル形式は以下の通りです。
- Windows Media Video(.avi)
- .3GP (cell phones)
- .AVI (windows)
- .MOV (mac)
- .MP4 (ipod/psp)
- .MPEG
- .FLV (adobe flash)
- .SWF (shockwave flash)
- .MKV (h.264)
動画をアップロードするとYouTubeはサーバー上でそれらの動画ファイルをフラッシュに自動的に変換します。実際に我々がYouTubeから見ている動画はフラッシュファイルです。
これはオムニオサーバーのディスクスペースからのコンテンツではなく、YouTubeからリンクした動画コンテンツになります。オブジェクトをそのままHTMLに埋め込んでいるのでこのような形になりますが、URLをリンクに貼り付けるということもできます。
omnioo movieという風にテキストリンクにすることも可能です。
実際にYouTubeもお互いの宣伝効果をねらっているのでYouTubeコンテンツを外に持ち出すための沢山の工夫がなされています。
アップロードの際の注意事項は動画は10分以内、アップロードしたすべてのファイルの合計が1GB以下になっています。またあまりにも高画質の動画ファイルはアップロードはされるもののファイル変換後にエラーになることがあります。ある程度圧縮して低画質にすると大抵の場合は成功します。
アップロードした動画もログイン画面内で削除したり軽く編集したりいろいろできます。本格的な映像編集というわけではありませんが、かなり楽しめます。最近ではデジタルカメラで撮影した動画をそのままYouTubeにアップロードできる機能が搭載されたものもあります。
かなりの容量を食ってしまう動画ファイルなのでYouTubeを使うとかなり広範囲で使い回しができる上に宣伝効果もあるんじゃないでしょうか?



