HOME PAGEを作りたい人に知ってほしいことは結構たくさんあります。ホームページはそこそこ使える機能をいろいろつけると数十万から数百万という自動車一台分ぐらいの値段です。ですのでできるだけよいホームページを作っておきたいというところです。しかしWEBに関していくらかの予備知識がないとよいものはできません。素人だからWEB屋さんに頼んでいるんだと言う方もいらっしゃるかと思いますが、もしあなたが注文住宅を作るとなるとそれなりの確かな建築の知識は必要になってくるものです。最初から最後までオリジナルのHOMEPAGEを作るとなるとそれ相当の知識が必要です。そうでない場合は、アメブロ(アメーバーブログ)やFC2など簡単に日記が書けてさらにスキンという装飾を手軽に選べるという...そんな手段を選ぶべきです。Facebookもいろいろできますし、Google+だってあります。Twitterもあるし、Tumblrもある。何もHOMEPAGEがすべてではないのです。そういう意味ではちょっと勉強しないとWEBというページは作ることができません。
最初にWEBページというインターネットで閲覧できるページの問題点をいくつか紹介します。インターネットはかなり複雑なプロトコル(規則)の元に成りたっています。本来は一貫した規則が必要なのですが、資本主義的な考え方が主体にあるインターネットなので、それぞれの企業がそれぞれの規則性を打ち出してそれをマジョリティーにしようと考えます。つまりApple社が世界のインターネットの8割を占めることになれば、それを書くプログラム言語はObjective-Cか、SafariをブラウザーにしてSafari特有の規則性がその主流になると思います。過去にはWindows=PCという時代があったので、インターネットといえばIEであり、文字コードは当然SHIFT-JISであるという時代がありました。不勉強なWEB屋さんは未だにSHIFT-JISで書いているかもしれません。それぞれの短い時代にそれぞれの短命な規則性がちまちまと成立してしまうという弱点があります。現在ではXHTMLという仕様からHTML5という仕様に変更している過渡期でもあります。これまでのデザインやプログラムの仕様をすべてHTML5に書き直すというのは現実的ではありませんが、この先HTML5という仕様が主流になってくることは間違いありません。その時あなたのHOMEPAGEは全面的な書きなおしを迫られます。時代遅れになってしまうのです。
もう1つは、WEBページの構造上の問題です。Webページでは様々なコンテンツを載せることができます。文字、画像、動画、ゲームのような動的なコンテンツなどなどです。これらはどれもこれもそれ特有のプログラミング言語に委ねられています。またそれらの配信はネットワークという網目のような線で結ばれています。この線を通って情報が伝わるわけですので、ネットワークの転送量によってもそれらのWEBコンテンツがきちんと動くか動かないかが委ねられています。実際問題としてかつてのADSLという通信手段では、かなりのストレスを感じるでしょうし、その方法ではダウンロードできないといったコンテンツも多数あります。光回線でなければいわゆるリッチコンテンツといわれるWEBぺーじは閲覧すらできないかもしれません。このことはすでにWEBページの問題ではなくネットワーク回線の問題です。
WEBページの文字が小さいということもよくいわれます。しかし文字の大きさはモニターの解像度とブラウザーの閲覧比率によるので、実際問題として12pxが小さい文字なのか大きな文字なのかという問題ではないのです。最近ではユニバーサルデザインということもしばしば言われていて、弱視など目の不自由な方にはかなり大きな文字で閲覧可能なプラグインなどもあります。
モニターの解像度の関係と実際のHOMEPAGEの文字の関係は、解像度の高いモニター(つまり、高価で鮮明できれいに映るモニター)では相対的に小さく見えます。しかし解像度が低くモニターの実寸も小さいという場合には文字は大きく見えます。これは同じデザインで同じ設計のHOMEPAGEもそれぞれ全く違う大きさになってしまうというわけです。ここら辺りのことはWEBデザイナーさんには調整ができないばかりか、すべてのモニターで均等に同じ大きさと同じ色で見えるようにするということはできないのです。もし文字の大きさがきになる方がいらしたら、それは WEB屋さんに文句を言っても殆ど不可能です。[Crtl]+[+]または[Crtl]+[-]というコマンドで文字の大きさを自分好みに変えてください。これ以外に方法はありません。
かつてHOMEPAGEの注文を受けて、この文字の大きさがモニターによってまちまちだといって怒られたことがあります。勿論、文字の大きさをどのモニターでも同じように見えるWEB屋さんに頼んでくれということで仕事を断った経験があります。これは事実上不可能なのです。(もちろん、スクリプトを仕掛けてそれなりに大きさが可変するHOMEPAGEも制作可能ですが、お値段が数十倍に跳ね上がりますし、そんな仕掛けをするHOMEPAGEを私自身も見たこともないし制作したこともありません。)
ブラウザーのヴァージョンの問題があります。正直いって現在のところ、IE6、IE7はおすすめできるブラウザーではありません。このブラウザーはCSS(WEBのデザイン部分)の仕様に完全なバグがあります。ですので、正しくコーディングしたHOMEPAGEほどデザインが崩れます。勿論様々なhackでもってそれらを何とかすることもできますが、それらを用いたところでもバグはバグなのです。ここ現在にいたっては、
またブラウザーによってHOMEPAGEの見え方は結構変わってきます。デフォルトの設定が違うのです。
WEB屋さんはSEO対策なるものも同時に行うことが多いです。これは結構手間な部分もあるのですが、デザイン構成と同時に進んでゆくものです。作成したHOMEPAGEがどうしても検索ランキングで上位に上がってこないというのであれば、それはデザインの問題もありますが、実際問題として更新の頻度というのが問題になってきます。更新の頻度、つまりHOMEPAGE記事の新鮮さは検索ランキングの肝です。ここはWEB屋さんの技術というよりもHOMEPAGEの所有者がどれだけ新鮮な情報を発信できるかにかかっています。この情報発信がないページは検索ランキングを明らかに落とします。静止したページはもはや死んだページとみなされるのです。SEO対策に莫大な資金を投入したのにランキングが上がってこない理由はここにあります。
まったくインターネットの知識がない方々には、なかなか難しい話ですが、WEBのデザインという意味では、クライアントさん本人のPC環境、インターネット環境に殆どを最適化してそれ以外の環境ではとんでもない見え方をしているというケースも少なくありません。そこでは、大きさをロックするために画像を使っていたり、そのブラウザーのバグに合わせていたりするケースもままあります。できるだけそういう自体は避けたいのですが、クライアントがあまりにも素人さんだと工数を減らすためにそういうことで「ローンチ」を行うWEB屋さんも少なくありません。万人が訪れるHOMEPAGEですので、それらのことは避けたいものです。
最初にWEBページというインターネットで閲覧できるページの問題点をいくつか紹介します。インターネットはかなり複雑なプロトコル(規則)の元に成りたっています。本来は一貫した規則が必要なのですが、資本主義的な考え方が主体にあるインターネットなので、それぞれの企業がそれぞれの規則性を打ち出してそれをマジョリティーにしようと考えます。つまりApple社が世界のインターネットの8割を占めることになれば、それを書くプログラム言語はObjective-Cか、SafariをブラウザーにしてSafari特有の規則性がその主流になると思います。過去にはWindows=PCという時代があったので、インターネットといえばIEであり、文字コードは当然SHIFT-JISであるという時代がありました。不勉強なWEB屋さんは未だにSHIFT-JISで書いているかもしれません。それぞれの短い時代にそれぞれの短命な規則性がちまちまと成立してしまうという弱点があります。現在ではXHTMLという仕様からHTML5という仕様に変更している過渡期でもあります。これまでのデザインやプログラムの仕様をすべてHTML5に書き直すというのは現実的ではありませんが、この先HTML5という仕様が主流になってくることは間違いありません。その時あなたのHOMEPAGEは全面的な書きなおしを迫られます。時代遅れになってしまうのです。
もう1つは、WEBページの構造上の問題です。Webページでは様々なコンテンツを載せることができます。文字、画像、動画、ゲームのような動的なコンテンツなどなどです。これらはどれもこれもそれ特有のプログラミング言語に委ねられています。またそれらの配信はネットワークという網目のような線で結ばれています。この線を通って情報が伝わるわけですので、ネットワークの転送量によってもそれらのWEBコンテンツがきちんと動くか動かないかが委ねられています。実際問題としてかつてのADSLという通信手段では、かなりのストレスを感じるでしょうし、その方法ではダウンロードできないといったコンテンツも多数あります。光回線でなければいわゆるリッチコンテンツといわれるWEBぺーじは閲覧すらできないかもしれません。このことはすでにWEBページの問題ではなくネットワーク回線の問題です。
WEBページの文字が小さいということもよくいわれます。しかし文字の大きさはモニターの解像度とブラウザーの閲覧比率によるので、実際問題として12pxが小さい文字なのか大きな文字なのかという問題ではないのです。最近ではユニバーサルデザインということもしばしば言われていて、弱視など目の不自由な方にはかなり大きな文字で閲覧可能なプラグインなどもあります。
モニターの解像度の関係と実際のHOMEPAGEの文字の関係は、解像度の高いモニター(つまり、高価で鮮明できれいに映るモニター)では相対的に小さく見えます。しかし解像度が低くモニターの実寸も小さいという場合には文字は大きく見えます。これは同じデザインで同じ設計のHOMEPAGEもそれぞれ全く違う大きさになってしまうというわけです。ここら辺りのことはWEBデザイナーさんには調整ができないばかりか、すべてのモニターで均等に同じ大きさと同じ色で見えるようにするということはできないのです。もし文字の大きさがきになる方がいらしたら、それは WEB屋さんに文句を言っても殆ど不可能です。[Crtl]+[+]または[Crtl]+[-]というコマンドで文字の大きさを自分好みに変えてください。これ以外に方法はありません。
かつてHOMEPAGEの注文を受けて、この文字の大きさがモニターによってまちまちだといって怒られたことがあります。勿論、文字の大きさをどのモニターでも同じように見えるWEB屋さんに頼んでくれということで仕事を断った経験があります。これは事実上不可能なのです。(もちろん、スクリプトを仕掛けてそれなりに大きさが可変するHOMEPAGEも制作可能ですが、お値段が数十倍に跳ね上がりますし、そんな仕掛けをするHOMEPAGEを私自身も見たこともないし制作したこともありません。)
ブラウザーのヴァージョンの問題があります。正直いって現在のところ、IE6、IE7はおすすめできるブラウザーではありません。このブラウザーはCSS(WEBのデザイン部分)の仕様に完全なバグがあります。ですので、正しくコーディングしたHOMEPAGEほどデザインが崩れます。勿論様々なhackでもってそれらを何とかすることもできますが、それらを用いたところでもバグはバグなのです。ここ現在にいたっては、
- Google Chrome
- Firefox
- Opera
- Safari
またブラウザーによってHOMEPAGEの見え方は結構変わってきます。デフォルトの設定が違うのです。
WEB屋さんはSEO対策なるものも同時に行うことが多いです。これは結構手間な部分もあるのですが、デザイン構成と同時に進んでゆくものです。作成したHOMEPAGEがどうしても検索ランキングで上位に上がってこないというのであれば、それはデザインの問題もありますが、実際問題として更新の頻度というのが問題になってきます。更新の頻度、つまりHOMEPAGE記事の新鮮さは検索ランキングの肝です。ここはWEB屋さんの技術というよりもHOMEPAGEの所有者がどれだけ新鮮な情報を発信できるかにかかっています。この情報発信がないページは検索ランキングを明らかに落とします。静止したページはもはや死んだページとみなされるのです。SEO対策に莫大な資金を投入したのにランキングが上がってこない理由はここにあります。
まったくインターネットの知識がない方々には、なかなか難しい話ですが、WEBのデザインという意味では、クライアントさん本人のPC環境、インターネット環境に殆どを最適化してそれ以外の環境ではとんでもない見え方をしているというケースも少なくありません。そこでは、大きさをロックするために画像を使っていたり、そのブラウザーのバグに合わせていたりするケースもままあります。できるだけそういう自体は避けたいのですが、クライアントがあまりにも素人さんだと工数を減らすためにそういうことで「ローンチ」を行うWEB屋さんも少なくありません。万人が訪れるHOMEPAGEですので、それらのことは避けたいものです。



