かつて短時間睡眠法というのを自分の体を使って研究していたことがあって、持続的に人間はどれぐらいまで睡眠時間を絞ることができるかというものなのだけど、特に科学的に(というのは、心拍数を測ったり、血圧や体温を測定したり...という)調査などはすることなく、タダ単に非常に感覚的乃至体感的なバロメーターでもって記述していった結果であって、個人差によってはどんでもないことになるかもしれないのでおすすめはできないのだけど、睡眠時間の足りないという方には是非参考程度にして頂きたいと思うわけです。
無駄な力を使わないというのは、当然活動には頭や体といった物理的な力が必要なのですが、そのちから下限を調節して無駄な力を極力使わないようにします。人それぞれいろいろやり方はあると思いますが、だいたいにおいて一日の姿勢だと思います。あらゆる格闘技や武術でもそうであるように背筋を伸ばして一定の姿勢を保つと疲れにくくなります。肩や背中の力が抜けてきて楽になります。ここら辺りからリラックスに繋がってくると思います。しかしながら労働や活動というものは続いてゆくわけで、それなりの緊張とストレスと戦うわけなんですが、それでも無駄な力は一切使わないというのが基本です。人に気を遣って疲れ果てるなんていう面倒なことも辞めましょう。それ以外は普通にやっているといいと思います。
それができるようになったら、食事です。まず食い過ぎに注意。食い過ぎはダメです。絶対ダメです。すぐに眠たくなるし、体が重くなるのでダメです。常に腹六分ぐらいにしておいて量はなるべく減らしましょう。特に夕飯はむしろ食べなくてもいいです。朝と昼をそれなりに食べていればいいです。また、あまりにも腹が減った時は飴玉とかそういうものを食べているといいです。
やるべきことは多いので、当然だんだんと短時間睡眠になってきます。最初は短時間の睡眠が体の不調を訴えるかもしれませんが、だいたい意識過剰になっているだけで大したことではありません。
上級者になったら朝4時とか3時起きにしてみるといいです。というのは、夜の10時とか11時とかに眠たくなってきて、いろいろやることが多くて0時をまわったぐらいになっても3時に起きるという習慣です。このいわゆる丑三つ時といわれる午前0時から3時ぐらいの間に眠るのが短時間睡眠には一番よいというのが私の持論です。朝の9時から昼の12時までの睡眠と比べると同じ3時間でもにわかにちがいます。同様に朝の5時から8時までの睡眠とかもダメです。朝日が登ってくるので睡眠が浅くなります。ベストポイントは21時ぐらいから3時までの間です。
水を飲んだら、ガンガントイレにいって排泄してください。これ重要です。出す度にかなり力が蘇ってきますが、力が湧いてきたからといってリラックスは保つようにしてください。
これと同様の覚醒能力があるのがお酒ですが、これはいけない。不自然な体のエネルギーの回し方をするので次の日ダウンします。
ですので、数年間に渡り何かとやる気のある方々なら以上の方法で継続できると思います。変なリバウンドもなく、寝起きも気持ちがいいし、睡眠が深くなるのでいい感じです。
たいしたことのない仕事や活動では眼帯をする...というのもあります。人間目を瞑ると脳がダウンします。なかなか発火しにくくなるので、片目ぐらいでできる仕事は片目でやるのがいい。その分、脳半分の休憩がとれます。眼帯を交互にやっているだけで、かなり脳がリラックスするはずです。
午後5時から6時は人と話す。この時間帯は何だか不思議なもので自然なフリークエンスの中ではいわゆるブレイクタイムになります。この時間に集中するような仕事は全部やめておしゃべりした方がいいです。夕方、ちょうど夕焼けが出ているような時間帯はおしゃべりや打ち合わせやそういう時間にした方がいいです。
寝る直前のスポーツ。寝る直前のダメ押しのスポーツはいいです。布団に入って数秒で眠れます。しかし、しかし、通常の8時間睡眠の方々はこれをやると覚醒してしまって眠れなくなるのでご注意。あくまでも短時間睡眠の人だけに有効です。
疲れてくるとマッサージとかしたくなるものですが、特にマッサージに行く必要もなし。その代わり自分の体をやたらに叩きましょう。肩たたきなど(も含めてですが...)特に肩たたきなどという既成概念ではなく体中の好きなところをドンドン強く叩いてください。床をごろごろ転がるのもいいです。プロレスごっこもいいです。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、鬱病になりたい場合はこの逆をやってみるといいです。要点だけおさえると、
ですので、必要のないときは適当に暮らしているのが一番いいです。
短時間睡眠の準備
短時間睡眠にはある程度の準備体操のようなものが必要で、いきなりフルマラソンをするようなことをしてはいけないです。体調と整えるとかうまいものを食うとかではなく、単にある矛盾みたいなものを整理するというような感じです。というのは、短時間睡眠が必要なときというのは概して覚醒している時間がほしいというわけでして、そのようなときはまたまた概してある程度仕事が溜まっていたり、長時間(ある一定期間の連続した時間)が必要なときであって暇なときではないと思います。つまりストレスが非常にかかっている時であり且つそれらを順当にこなし処理してゆかなくてはならない時なのです。しかしながら短時間睡眠に必要なのは第一に無駄な力を使わない、第二にリラックス、第三にノンドラックです。無駄な力を使わないというのは、当然活動には頭や体といった物理的な力が必要なのですが、そのちから下限を調節して無駄な力を極力使わないようにします。人それぞれいろいろやり方はあると思いますが、だいたいにおいて一日の姿勢だと思います。あらゆる格闘技や武術でもそうであるように背筋を伸ばして一定の姿勢を保つと疲れにくくなります。肩や背中の力が抜けてきて楽になります。ここら辺りからリラックスに繋がってくると思います。しかしながら労働や活動というものは続いてゆくわけで、それなりの緊張とストレスと戦うわけなんですが、それでも無駄な力は一切使わないというのが基本です。人に気を遣って疲れ果てるなんていう面倒なことも辞めましょう。それ以外は普通にやっているといいと思います。
それができるようになったら、食事です。まず食い過ぎに注意。食い過ぎはダメです。絶対ダメです。すぐに眠たくなるし、体が重くなるのでダメです。常に腹六分ぐらいにしておいて量はなるべく減らしましょう。特に夕飯はむしろ食べなくてもいいです。朝と昼をそれなりに食べていればいいです。また、あまりにも腹が減った時は飴玉とかそういうものを食べているといいです。
短時間睡眠をはじめよう
まず短時間睡眠を始める際には、起きる時間を一定時間にしてみてください。朝6時なら6時に決めます。そして眠る時間を決定しません。何時に寝ないと明日は大変だなんていう先入観も捨ててください。睡眠時間によって明日の集中力がどうたらこうたらという迷信も信じないようにします。何時に眠ろうが起きる時間だけを決めておけばいいわけです。昨日は何時に寝たなどという記憶も消してしまう方がいいし、むしろ就寝時間を確認する必要は全くありません。何時間寝たから充分とか足りないとかそういう観念からまずは開放することです。やるべきことは多いので、当然だんだんと短時間睡眠になってきます。最初は短時間の睡眠が体の不調を訴えるかもしれませんが、だいたい意識過剰になっているだけで大したことではありません。
上級者になったら朝4時とか3時起きにしてみるといいです。というのは、夜の10時とか11時とかに眠たくなってきて、いろいろやることが多くて0時をまわったぐらいになっても3時に起きるという習慣です。このいわゆる丑三つ時といわれる午前0時から3時ぐらいの間に眠るのが短時間睡眠には一番よいというのが私の持論です。朝の9時から昼の12時までの睡眠と比べると同じ3時間でもにわかにちがいます。同様に朝の5時から8時までの睡眠とかもダメです。朝日が登ってくるので睡眠が浅くなります。ベストポイントは21時ぐらいから3時までの間です。
ドラッグ、麻薬系はダメ
体が比較的きつくなると思わずユンケル黄帝液とアリナミンVとか飲んでしまいそうになりますが、やめましょう。風邪薬とか睡眠薬系もよくない。できれば、何もしないのが一番いいです。ただしかなり体がきつくなってきた時の対処法として、禁断の方法があるのですが、それは水のがぶ飲みです。短時間睡眠がきつくて朦朧としてきたときなんかは、とにかく水を飲むこと。できれば新鮮な方がいいです。しかもペットボトルの死んだ水よりも水道水や井戸水がいいです。体がきつくなってくるとわかるのですが、水道水の方が酸素量がたぶん半端なく多いです。ペットボトルの水は殆ど死んだような水でなかなか体の潜在能力を上げることができない感じが(かなり私的に)しましたよ。水を飲んだら、ガンガントイレにいって排泄してください。これ重要です。出す度にかなり力が蘇ってきますが、力が湧いてきたからといってリラックスは保つようにしてください。
これと同様の覚醒能力があるのがお酒ですが、これはいけない。不自然な体のエネルギーの回し方をするので次の日ダウンします。
うまくやれば数年は続けられる
私自身、半年間とか、3ヶ月間とか、長いのだか短いのだかの時間を繰り返しぽつぽつやっていますが、何となく慣れてくれば数年は続くのではないかと思っています。しかし短時間睡眠が必要ないときは、必要のないのですから無理して起きている必要ないですし、ある程度集中力なりやる気なり、目標なりがあってこその短時間睡眠なので、短時間睡眠のための短時間睡眠は意味がないのでやめた方がいいと思います。ですので、数年間に渡り何かとやる気のある方々なら以上の方法で継続できると思います。変なリバウンドもなく、寝起きも気持ちがいいし、睡眠が深くなるのでいい感じです。
裏技
いろいと裏技があります。まずは、昼食後の10分ぐらいの睡眠です。目をつむって黙っているだけでもいいです。寝ているんだか寝ていないんだかの朦朧とした時間が10分ぐらいでもいいいです。手練者になると10分でもかなり深いスミンが得られます。これができるようになると毎日3時間ぐらいの睡眠で充分になります。昼食後のこの時間を確保するのが難しいという方もおられるかと思いますが、この時間はあくまでも裏技なのでなければないでも大丈夫です。慣れてくるとこの睡眠すら必要なくなってきます。たいしたことのない仕事や活動では眼帯をする...というのもあります。人間目を瞑ると脳がダウンします。なかなか発火しにくくなるので、片目ぐらいでできる仕事は片目でやるのがいい。その分、脳半分の休憩がとれます。眼帯を交互にやっているだけで、かなり脳がリラックスするはずです。
午後5時から6時は人と話す。この時間帯は何だか不思議なもので自然なフリークエンスの中ではいわゆるブレイクタイムになります。この時間に集中するような仕事は全部やめておしゃべりした方がいいです。夕方、ちょうど夕焼けが出ているような時間帯はおしゃべりや打ち合わせやそういう時間にした方がいいです。
寝る直前のスポーツ。寝る直前のダメ押しのスポーツはいいです。布団に入って数秒で眠れます。しかし、しかし、通常の8時間睡眠の方々はこれをやると覚醒してしまって眠れなくなるのでご注意。あくまでも短時間睡眠の人だけに有効です。
疲れてくるとマッサージとかしたくなるものですが、特にマッサージに行く必要もなし。その代わり自分の体をやたらに叩きましょう。肩たたきなど(も含めてですが...)特に肩たたきなどという既成概念ではなく体中の好きなところをドンドン強く叩いてください。床をごろごろ転がるのもいいです。プロレスごっこもいいです。
落とし穴
短時間睡眠をやっているとやたらと性欲が増します。ですが、最も愛している彼女とセックスしてはダメです。やり過ぎにはご注意ください。適度に週末程度にしておきましょう。当然酒を飲んでしまったり、夜更かししてしまったりしてリズムが崩れてしまいます。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、鬱病になりたい場合はこの逆をやってみるといいです。要点だけおさえると、
- 睡眠時間をやたらと気にする、昼よる逆転
- 目標もやりたいこともない
- 惰眠する
- 一日中緊張する
- やたらと食べて、やたらと絶食する
- 酒、栄養ドリンク、ケミカル、ドラッグやりまくり
- 殆ど水を飲まない(特に水道水は飲まない)
- 人には絶対触れない、体を触らない、叩かない、床も転がらない
- 夕暮れ時に誰ともしゃべらない
- スポーツしない
- セックス三昧
ですので、必要のないときは適当に暮らしているのが一番いいです。



