Google Maps JavaScript API V3

2011.02.06 19:54
 Google Maps JavaScript API V3が正式なバージョンになってV2は使用することはできるけれどサポートが廃止になったようです。V3になってからはAPIキーが不必要になったことと、いくつかのAPIクラスが追加されてかなり使いやすくなっています。またiPhoneやAndroidなどのスマートフォン端末においてGPS位置情報などをそのままGoogle Mapsに送信できるなどかなり凝った作りになっております。
 Google Maps APIの主な機能として、
イベント(click dblclick mouseup mousedown mouseover mouseout)などのUIの操作イベントをコントロールできるというものがあります。ワンクリックでデフォルトの画面に戻したり、マウスを当てると指定した関数で様々な機能を与えたりすることができます。またそれぞれのAPIがそれ相当のイベントを自動的に発生させます。緯度や軽度を変化させることでAPIが変化しそのイベントをインターセプトすることができます。
コントロールでは、Google Masに付属する拡大・縮小するためのバーやナビゲーション、マップの種類などを選択できます。それらのコントローラーをデフォルトから自由にカスタマイズができます。このコントローラーはすでに用意されたウィジェット的なコントローラーを削除したり追加したりする他にも自身のオリジナルのコントローラーのコードを書いて追加することができます。
オーバーレイでは、マーカーの位置やそのアイコンのカスタマイズ、ナビゲーションのように道をマーキングしてみたり(ポリライン)、ある範囲を囲んでマーキングしたり(ポリゴン)など様々なことができます。これは基本的な地図の画像にレイヤー的に画像を重ねてゆくという機能です。
サービスではGoogle Mapsのそれぞれの機能を利用して、経度や緯度を測定してたり、ルートのリクエスト、ストリートビューなどの様々なサービスをカスタマイズすることができます。
 Googleにしてはかなりめずらしく、手の込んだチュートリアルが公開されていますので、Javascriptのできる人だったら結構簡単にいろいろできてしまうんじゃないかと思います。

http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/





 






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